教育理念
オペリ進学塾の教育理念(方針)
教育方針とオペリ式教授法とは被る部分が多いので、両方でご確認下さい。
教育目標
- 一般目標
- 学校での授業の理解
- 学校での授業の先取り
- 成績向上
- 特殊目標
- 論理性獲得
- 理解してできる子に
- 論理性獲得
基本方針
教育方法
講師の資質と研修
安全に関するガイドライン
生徒の安全対策について
「学習塾に通う児童生徒の安全確保のためのガイドライン」
当塾は上記の社団法人全国学習塾協会が示したガイドラインを適切かつ妥当と判断し、準拠するスタンスを執り、以下にその概要をまとめます
通塾時における安全の確保
- 通塾方法等の把握と安全性の確認について
- 通塾方法・経路をお知らせください
- 通塾方法・経路に関して、安全性の問題等、リスクを分析して、ご提案いたします
- 不審者情報の収集・提供について
- 通塾圏内の不審者情報を管轄警察・行政とも連携をとり、収集
- 当塾の業務に従事する全ての教職員に周知
- 生徒から得た不審者情報も迅速に警察への通報・届出
- 保護者または学習塾教職員による送迎の実施について
- 夜間の帰宅時通塾時に生徒が一人にならないよう、極力、保護者の付き添いをお願いいたします
- 生徒の登塾、退塾(入室、退室)の正確な時刻を保護者に告知するために、メール配信いたします
- 防犯機器の活用について
- 子ども一人ひとりに、防犯ブザー等の防犯機器所持させてください
- 学校によっては防犯具の貸与を受けているので、生徒の携行の徹底をお願いします。
- お持ちでない場合、ご相談ください
学習塾教職員の資質の向上
- 学習塾教職員の採用方法の適正化について
- 「学習塾に通う子どもの安全確保ガイドライン」を交付し、誓約書を提出させる
- 当塾の教職員の採用について、子どもの権利の遵守を必要不可欠とする
「児童の権利に関する条約」で規定さる主な子どもの権利
- 生きる権利及び育つ権利(第6条)
- 表現の自由(第13条)
- プライバシー・名誉の保護を受ける権利(第16条)
- 身体的・精神的虐待から保護される権利(第19条)
- 教育を受ける権利(第28条)
- 性的搾取及び性的虐待から保護される権利(第34条)
- 子ども及び保護者に対する行動基準について
- 関係性において倫理的な行動に努める
- 安全を最優先
- 意思・決定の尊重
次の方法で安全を重視した学習環境の整備
- 学習塾教職員の業務及び行動の監督・確認について
- 塾長は、業務監督責任者を置き、安全確保ガイドラインの遵守と業務及び教室における行動を点検・監督を行う
- 業務監督責任者は、業務日報、映像、教室巡回等の方法により、学習塾教職員を監督
- 業務監督責任者は、子どもや保護者から任意で塾長や全学習塾教職員の業務と行動に関して、定期的にアンケートを取り、集計・分析しさらに環境を整備していく
- 相談窓口を設置して、メール等により保護者からの意見・要望・苦情を受け付け、一元管理
- 学習塾内の施設・設備の安全確保について
+門や玄関等の管理 +受付場所等の管理 +教室内等の安全対策 +学習塾の施設・設備の安全点検 +通報装置・防犯器具等の活用
- 緊急時における組織・連絡体制等について
- 緊急時において、迅速で的確な対応を図るため、組織連絡体制の整備
- 保護者に対する一括メール配信を基本とする内部整備
- 行政関係機関との連携
- 防災訓練と並び、防犯訓練等の実施
- 不審者侵入時等の対応について
- 警邏警察官の立ち寄り場所の申請など協議中
